南半球で氷河を歩く!NZ・フォックスグレーシャー

地球温暖化で氷河がなくなってしまう前に!

ニュージーランド南島、西海岸には氷河が二つあります。フォックスグレーシャーとフランツジョセフです。今回は、フォックスグレーシャーのトレッキングに参加しました。氷の壁の中を歩き、神秘的な青の空間にたたずむのは感動的な経験でした。寒いかなと思っていたのですが、歩いていると汗をかくくらいでした。また、氷河歩きの装備は、すべてレンタルできますので心配いりません。歩くのはちょっと…という人は、氷河の上を飛ぶ遊覧飛行があります。ヘリコプターで上から観察し、メインは氷河着陸。忘れられない思い出になるでしょう。

洞窟に、土ボタルを見に行く!

フォックスグレーシャーの街から、少し歩いたところに洞窟があります。夕暮れ時にやってくると、洞窟のあちこちに青く光るものを見ることができます。これは、土ボタルと呼ばれる生物で、実際には蛍ではなく、発光性の幼虫だそうです。真っ暗な中に光る姿や美しく、とても神秘的でもあります。

小さな町で、レストランやパブがほんの少しあるだけですが、それだけにとても静かでもあります。大自然に抱かれて、地球の息吹を感じられるところでもあるでしょう。地球温暖化で、だんだん氷河が減っているそうなので、なくなってしまう前に訪れたいとっておきの秘境です。

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サスペンスドラマで使われる旅館によく泊まります。

旅館でよく芸能人の話を聞きます。

旅行先では自然とサスペンスドラマで使われた旅館によく泊まっています。その旅館に行って、そう言う「(ドラマ名)出演者歓迎!」と言う文字と共に芸能人が敷地内でピースしている写真を見かけて初めて『あっ、ここもやっぱりサスペンスドラマで使われたんだ』と知る事が多いです。

自分の気になる芸能人が来たのならその旅館の方に当時の話を聞いてみたりしてちょっとしたお得気分を味わいます。(たまに公で言えないような話を旅館の方から聞いてしまいますが、さすがにそこまで知りたいとは思いません。)またその旅館の方はよく、ドラマで起こるような事件は発生していませんともよく話されたりもします。

旅館の方はさすがプロです。

勿論サスペンスドラマで起こるような事が実際にも起きたんじゃないかと期待しているわけではないのですが、うちの家内はそう言われる度妙にがっかりした表情になるのでその時こちらも残念な気分に何故かなってしまいます。ただサスペンスドラマ内の事件とは関係ない、何気ないシーンは実際にもよく行われているとか言われます。例えば二人で卓球をするシーンは実際にその出演者同士もよく卓球をしていたとかそう言うのは結構あるとの事です。そう言われるとうちの家内はよく喜びます。

こう「事件は発生していません」と言った後に「何気ないシーンは実際にもやってる」と旅館の方はよく付け加えてるので、自分たちのブランドを守りながらもお客さんを喜ばせる所はさすがプロだなと思います。

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伝統文化に触れる京都の旅

美味しい食べ物を最高の景色で

京都旅行では美味しいものは欠かせません。中でも私が一番に楽しみにしているのが懐石料理です。一流の料亭でもランチを選べば数千円で超一流の味が楽しめます。オススメは祇園のお店で、どこの店もハズレがなくまた器などもとても凝っていて素敵です。日本料理ほど器の形や絵付けにバリエーションがある料理はないと言います。また季節ごとに旬の食べ物が出てくるのも、同じ店を利用しても毎回違った味わいが楽しめるのが楽しみです。夏は涼しい鴨川べりの川床も最高の景色です。食後は京都のならではの抹茶スィーツのお店へ。パフェなど洋風メニューも抹茶のほんのりした苦味が引き立てます。

古都ならではの老舗でお買い物

京都といえば千年の古都、市内には100年以上の歴史を持つお店がたくさんあります。まず伺うのは錦市場の有次へ。包丁やおろし金など職人さん手作りの台所用品を買います。その後は八坂神社前の和装小物のお店、かづら清。ここの椿油は顔にも体にも髪にも使える万能オイルで、なくてはならないアイテムです。このお店には他にも柘植の櫛やかんざしなど、髪の毛を彩るグッズがたくさんあってお気に入りです。少し足を伸ばしてお茶の老舗一保堂は百貨店にも多数出店していますが、本店の雰囲気はタイムスリップしたかのようなゆったりしたものです。

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兵庫県神戸市の有馬温泉

青春十八きっぷの利用

大学受験終わりに、兵庫県に旅行に行きました。高校の友達4人と一緒に行きました。受験終わりは、みんな結果待ちで時間を持て余しているので、とにかく遊びたい時期です。そういうことで時間もたくさんあったので、青春十八きっぷを使って、電車でゆっくりと兵庫の有馬温泉に向かいました。青春十八きっぷがあればJRの電車ならどこでも無料なので、神戸に行くまでにたくさん下車をすることになりました。最初は、滋賀県の彦根城を見に下車しました。彦根城にはひこにゃんがいましたが、あまり興味もなかったので写真だけ取っておきました。

兵庫県では温泉に入っただけ

彦根城の天守閣からは、琵琶湖が見えました。これで、琵琶湖も観光地として見たということにしました。有馬温泉のチェックインにはまだ時間があったので、次には京都の宇治で下車しました。20分くらい歩いて、金閣寺に行きました。金閣寺には、中学校の修学旅行で行ったことがあったのですが、そのときは雨が降っていたため、ぴかぴか光るかっこいい金閣は見れませんでした。今回は天気も良かったので、金色に光り輝く金閣が見れました。それ以外は特に何もやっていません。有馬温泉では何をしたかというと、温泉に入りました。それだけです。よく考えると兵庫県の旅行というよりは、その通過点での旅行といったほうが正しいような気がします。

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初めてのインド旅行者必見!どんなのがあるの?インドの乗り物

一度は見ておきたい!異文化を感じることができる乗り物

世界でもトップレベルと言われる人口の多い国、インド。驚くような数の人たちが生活をするインドの国では、人々の生活を支えるさまざまな乗り物があります。

まず、陸の大移動で利用する代表的なものに、列車があります。どの国でも体験できる列車ですが、インドの場合、驚くような光景を目にすることもあります。事故による被害も出ているため、危険といわれている行為であるにも限らず、乗客の人数の多さにより、列車の屋根にたくさんの人が乗っているところを目にすることがあります。また、発車後の飛び乗り、指定座席に座る多くの人たち、乗客を時にまたぎながら、次々来る車内販売、まさに、カオスの世界を目の当たりにする場所が列車といえるでしょう。

一度は乗ってみたい!インドならではの楽しみ方ができる乗り物

インドらしい乗り物といえば、運転手が人力で自転車を漕ぎお客さんを運んでくれるサイクルリクシャーや、バイクによる三輪タクシーのオートリクシャーと言えるでしょう。

どちらも、自動車のように、ドアや車体に完全に囲まれたスタイルではなく、オープンまたは、セミオープンスタイルが主体となっているため、お天気のよい日は風を心地よく感じながら移動することもできます。一般的には、後部座席に座ることができる人数は、2人から3人ですが、重なりながら6人以上乗っている光景を見ることもあります。

これらの乗車賃は、交渉制となっているため、つかまえたリクシャーにすぐ乗ることはせずに、数台と交渉して、価格の折り合いをつけることが必要です。固定額制の日本のタクシーでは体験できない、異国の地らしい体験を楽しむことができますよ。

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ロンドンこそ観光地としてよい

イギリスに行くならばロンドンが良い

イギリス、しかもロンドンにはたくさんの見所がありますから、旅行をすることはかなりお勧めできることであるといえます。首都ですから、いくらでも見ることができるようになっています。例えば、世界最大にして最高の博物館である大英博物館、ナショナル・ギャラリー、テート・モダン、ロンドン自然史博物館など博物館、美術館がとてもたくさんあります。ちなみにロンドン塔なんかにも博物館があります。ここでは世界最大のダイヤモンドが展示されています。さらに見るべきところとしては、ビックベンとか国会議事堂、バッキンガム宮殿とかタワーブリッジがあります。自然ではありますが、テムズ川なんかも見たほうがよいです。

金融街もお勧めできるところになります

観光地として大々的にアピールされているわけではないですが、金融街のシティ・オブ・ロンドンなんかもお勧めできます。世界金融の一角を担う街です。人口が一万人程度の金融街なのですが、働いている人はなんと三十万人もいます。ビジネスマンであるならば、そうしたところも見てみる価値があるといえます。ちなみにロンドンバスというのは、世界最大級の交通網を形成しています。素晴らしいことに、毎日24時間、稼動しています。ですから、移動することにまったく困ることがないのです。旅行先としては、かなりのメリットであるといえます。

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群馬の吹割の滝はおススメです

とにかくすごい迫力!

関越自動車道「沼田」インター下車することおよそ2時間くらいで、現地へ到着しました。ちょうどゴールデンウイーク後にいったせいもあり、混雑度合いはそれほどでもありませんでした。

この地域ではとても有名な滝で、ガイドブックにも大体のっています。感想を一言で言うと「大迫力!」でしたね。お茶屋さんの人に聞いたところ、この時期は雪山の雪が溶けだして川に流れ込み、いわゆる「雪解け水」が大量に発生するため、滝の水量も多くなるとのことでした。

簡単なロープは張ってありますが、濁流ともいえる水のうねりを間近で見る事ができます。期待以上の面白さでした。

滝を見る際の注意点について

滝はとても迫力があり、見ていてかなり引き込まれますが、一応注意しなければならない点もあります。

それは「川に落ちないように」という点です。

迫力ある画像が期待できますので、結構あちこちで写真を取りましたが、ボヤボヤしていると川に落ちそうな個所が結構ありました。「ここは柵をつけて入れないようにした方がいいのでは?」と思う個所もあり、結構注意した方がいいと感じます。特に小さなお子様とは、常に手を繋いでおいた方が無難ではないかと思います。あの流れでは、川に落ちたらまず助からないだろうというくらい急な流れでした。当日は私も含め、家族には十二分な注意をするよう厳命しておいて観光しましたね。

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