初めてのインド旅行者必見!どんなのがあるの?インドの乗り物

一度は見ておきたい!異文化を感じることができる乗り物

世界でもトップレベルと言われる人口の多い国、インド。驚くような数の人たちが生活をするインドの国では、人々の生活を支えるさまざまな乗り物があります。

まず、陸の大移動で利用する代表的なものに、列車があります。どの国でも体験できる列車ですが、インドの場合、驚くような光景を目にすることもあります。事故による被害も出ているため、危険といわれている行為であるにも限らず、乗客の人数の多さにより、列車の屋根にたくさんの人が乗っているところを目にすることがあります。また、発車後の飛び乗り、指定座席に座る多くの人たち、乗客を時にまたぎながら、次々来る車内販売、まさに、カオスの世界を目の当たりにする場所が列車といえるでしょう。

一度は乗ってみたい!インドならではの楽しみ方ができる乗り物

インドらしい乗り物といえば、運転手が人力で自転車を漕ぎお客さんを運んでくれるサイクルリクシャーや、バイクによる三輪タクシーのオートリクシャーと言えるでしょう。

どちらも、自動車のように、ドアや車体に完全に囲まれたスタイルではなく、オープンまたは、セミオープンスタイルが主体となっているため、お天気のよい日は風を心地よく感じながら移動することもできます。一般的には、後部座席に座ることができる人数は、2人から3人ですが、重なりながら6人以上乗っている光景を見ることもあります。

これらの乗車賃は、交渉制となっているため、つかまえたリクシャーにすぐ乗ることはせずに、数台と交渉して、価格の折り合いをつけることが必要です。固定額制の日本のタクシーでは体験できない、異国の地らしい体験を楽しむことができますよ。

冬になったら千葉のタビマスターズを見つけて旅行へ出かけよう。